【当ブログ管理人からのお知らせ】


訪問型パソコンサービス「誰にでもパソコン」は、日頃パソコンを御使いの中でのちょっとしたお困り事を解決します。

以下の3つのサービスでパソコンのお困り事にお応えします。

サービス1<パソコン設定サービス>
パソコンの初期化やインターネットの接続、プリンターの接続など、面倒で手間が掛かる作業を行います。

サービス2<ピンポイントレクチャー>
「パソコンについてここだけを知りたい」
「ワード・エクセルは使った事が無いが簡単な文書や集計表を作る方法だけを知りたい」
「デジカメ写真をDVDに保存する方法を知りたい」
等の様なピンポイントな御要望についてレクチャー致します。

サービス3<訪問パソコンレッスン>
パソコンやワード、エクセル、パワーポイント、アクセス等について一から身に付けたい方の為のマンツーマンレッスンです。
パソコン教室の様な授業回数や期限は設けず、納得頂けるまでレッスンを受けて頂けます。

パソコン教室、カルチャースクールでパソコン講師を務めた経験のある私が、上記3つのサービスでパソコンのお困り事を解決致します。

「誰にでもパソコン」の詳細は、こちらのホームページを御覧下さい。(担当者プロフィールも掲載しております)



PC教室では教えない豆知識:セキュリティーソフトは大切!

今回からパソコンやインターネットについての知っていて損はしないお話しをします。

第1回目の今回はインターネットセキュリティーソフトについてです。

さて、皆さんのパソコンにはインターネットセキュリティーソフト(以下、セキュリティーソフト)は入っていますか?

大抵のパソコンは、新品を購入した時には3カ月限定で使えるセキュリティーソフトが入っています。

しかし知らない間に3カ月の期限が切れていて、セキュリティーソフトが使えない状態になっていたりしてませんか?

そんな状態でインターネットに接続するのは非常に危険なだけで無く、色々なトラブルの元になるのです。

「セキュリティーソフトなんて無くても大丈夫だよ!」とたかをくくっている人は、これからお話しする事を御覧頂いて、認識を改めて下さい。

さて、その危険やトラブルとは何でしょうか?

それでは続きをどうぞ
【甘く見てはいけないネットセキュリティー】

ホームページで色々な情報を検索する、メールを送る、ブログやツイッターを書く、ネットショッピングをする。

今やパソコンにインターネットが繋がっているのは当たり前で、ネットの無い世界なんて想像も出来ないですよね!

スマフォやパソコンとネットのお陰で私達の生活がどんどん便利で楽しくなっていますが、そんなインターネットの世界は実は善と悪が表裏一体に存在する空間なのです。

それはクラッカー(世間では”ハッカー”と誤った呼ばれ方をしています)と呼ばれる輩がパソコンウイルスを他人のパソコンに仕込んだり、不正にパソコン内部に侵入する等の手段でクレジット番号や個人情報、IDやパスワードを盗み、金銭を騙し取ろうと虎視眈々と狙っているからです。

この様な輩がうようよしているインターネットに何の防備もせずにパソコンを接続してしまったら、たちまちクラッカーの格好の餌食にされ、パソコンには短時間でウイルスを仕込まれてしまいます。

”そんなの自分は平気さ!”と対岸の火事の様にたかをくくっていて、何の防備もしないままインターネットにパソコンを接続していると、とんでも無い事になりますよ!

【現代のネット犯罪は密かに静かに】

セッキュリティ―対策に無頓着な人は決まってこう言います。

”自分のパソコンはおかしな事は何も無いから、セキュリティーソフトなんて入れなくても大丈夫だろう”と。

この考えが如何に甘く危険な考えであるかをご説明する為にインターネット空間を現実世界に置き換えてみましょう。

住人が部屋に居る家に泥棒が侵入し、隣室や別室で盗みをする場合、泥棒は音も立てず、人の気配も感じさせず、盗み終わった後はその痕跡すら残さないで立ち去るでしょう。

それは盗みをする時間を少しでも長引かせ、盗まれた事すら気付かれない様にする為です。

クラッカーもこれと同じ様に、他人のパソコンに侵入して色々な情報を盗む時に自分たちの行為を少しでも長びかせる為に、パソコン画面やパソコンの挙動はそのままで、パソコン所有者には何も起きていない様に思わせるのです。

だから自分のパソコンに異常が無いから大丈夫と言う事にはならないのです。

パソコン黎明期の1980年代、クラッカー達はパソコンの腕を見せつける為に敢えて相手のパソコンの画面上にメッセージを表示したり、画面にキャラクターを表示していました。

その後1990年台になるとパソコン内部のデータを破壊したり、不特定多数の人に成りすましメールを送信する等の被害を伴うウイルスに変わって来ました。

自分のパソコンがウイルス感染した事に気付けたのはこの時代までで、今は金銭を騙し取る隠密タイプな為、気付かない内にネット犯罪に巻き込まれるのです。

【知らない間に犯罪の片棒を担がされる現代のネット犯罪】

セキュリティーを甘く見る人はこうも言います。

”私のパソコンには盗まれてまずい情報なんて入って無いし、ネットショッピングもしないから大丈夫でしょ”と。

果たして大丈夫なんでしょうか?

残念ですが、大丈夫じゃありません。

クラッカーがパソコンにウイルスを感染させたりパソコンに不正侵入するのは、そのパソコンが本当のターゲットじゃない場合もあるんですよ!

どう言う事かと言いますと、クラッカーの本当の目的はウイルス感染させたパソコンを自分の意のままに操り、そのパソコンを土台にして別のパソコンやネットワークにウイルスを感染させたり、不正侵入をしたりしてクラッカー自身の犯行である事を分からせない様にするんです。

万一、クラッカーに操られたパソコンからの攻撃だと被害者が特定したとしても、大元のクラッカーを特定する事はまず不可能なんです。

この様な場合、クラッカーに操られたパソコンの持ち主はこう言うでしょう。

”確かに私のパソコンから攻撃したのかもしれないけど、それはクラッカーがやった事だから私には責任は無い”

しかし自分のパソコンになんのセキュリティーソフトも対策もせず、結果的にウイルスや不正侵入を許してしまったからには、そんな良い訳はまず通用しないでしょうし、被害状況によっては損害賠償を請求される場合もあるでしょう。。

皆さんは2012年に起きた誤認逮捕事件を覚えていますか?

片山祐輔なる人物が複数のパソコンに遠隔操作ウイルスを感染させ、そのパソコンから様々な機関のホームページやネット掲示板、メールに犯行予告を書き込み、パソコンの所有者が誤認逮捕されました。

結局は真犯人が判明した事で釈放された訳ですが、万一、真犯人が分からなければどうなっていたでしょうか?

この様にクラッカーの被害者が知らない間にネット犯罪の片棒を担がされ、場合によっては損害賠償や誤認逮捕されてしまう。

これが現代のネット犯罪の恐ろしさでもあり特徴でもあるのです。

”自分のパソコンは何も被害が無いからセキュリティーは要らない”とそれでも未だ言えますか?

【インターネットセキュリティーソフトを入れましょう】

この様に何の防備もしないでパソコンをインターネットに接続するのは、鍵を掛けずに外出する様なもので、たちまちハッカーの餌食になってしまいます。

そして、自分だけでなく他人にも間接的な被害を与えてしまう事になるのです。

以前、某パソコン雑誌がセキュリティーソフトを入れないパソコンで色々なホームページにアクセスしたらどうなるかと言う検証をした所、たった数十分と言う短時間に色々なウイルスに感染してしまったそうです。

それ位にセキュリティーソフトを入れない状態でパソコンをインターネットに接続するのは危険極まりない事なんです。

今パソコンにセキュリティーソフトを入れてないとか期限が切れてしまっていると言う方へ!

パソコンには必ずセキュリティーソフトを入れましょう。

また、期限切れの場合は直ぐに入れ直しましょう。


と言う事で今回のお話しはここまで。

パソコンにセキュリティーソフトを入れる事が如何に大切であるかがお分かり頂けましたでしょうか?

次回はインターネットセッキュリティ―ソフトを入れる際の注意事項や無料セキュリティーソフトについて、そして、セキュリティーソフトを入れても万全では無いと言う衝撃駅なお話しもして行きます。

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