【当ブログ管理人からのお知らせ】


訪問型パソコンサービス「誰にでもパソコン」は、日頃パソコンを御使いの中でのちょっとしたお困り事を解決します。

以下の3つのサービスでパソコンのお困り事にお応えします。

サービス1<パソコン設定サービス>
パソコンの初期化やインターネットの接続、プリンターの接続など、面倒で手間が掛かる作業を行います。

サービス2<ピンポイントレクチャー>
「パソコンについてここだけを知りたい」
「ワード・エクセルは使った事が無いが簡単な文書や集計表を作る方法だけを知りたい」
「デジカメ写真をDVDに保存する方法を知りたい」
等の様なピンポイントな御要望についてレクチャー致します。

サービス3<訪問パソコンレッスン>
パソコンやワード、エクセル、パワーポイント、アクセス等について一から身に付けたい方の為のマンツーマンレッスンです。
パソコン教室の様な授業回数や期限は設けず、納得頂けるまでレッスンを受けて頂けます。

パソコン教室、カルチャースクールでパソコン講師を務めた経験のある当ブログ管理人が、御客様の元へお伺いし、上記3つの
サービスでパソコンのお困り事を解決致します。(サービスエリアは、東京・神奈川です!

「誰にでもパソコン」の詳細は、こちらのホームページを御覧下さい。(当ブログ管理人プロフィールも掲載しております)



PC教室では教えない豆知識:クラウド時代のスマートなメール管理術

【パソコン・携帯・スマフォでメール受信はもう古い ~Webメールを使おう~】

皆さんは受信したメールの管理はどうしてますか?

多分、殆どの方は携帯電話やスマートフォン、パソコンでメールを受信してメールを見たり、過去の受信メールの中から不要なメールを削除していませんか?

でもこの方法は携帯電話やスマートフォンが普及した今となっては欠点だらけで時代遅れのメール管理方法なのです。

今回は、いつでも・どこからでも出来るメール管理方法についてお話ししたいと思います。

それでは続きをどうぞ!
【従来型メール管理方法の限界】

前回の記事ではメールの送受信の仕組みについてお話ししました。

また、メールの方式としてPOP3方式やIMAP方式についても御話ししました。

POP3方式のメールは、携帯電話やパソコンの場合はメーラーで、スマートフォンの場合はメールアプリを使ってそれぞれの端末に受信メールを取り込みます。

しかし、この様に送受信メールを端末に取り込むメール管理方法では以下の4つのデメリットがあります。

1)送受信メールを見たり、メールの送受信は自分のメールアドレスを設定したメーラーやメールアプリが入ってる端末だけで、
  その他の端末では不可。

2)端末の故障や紛失により、端末に取り込んだ受信メールや送信したメールを失ったり、外部に漏れるリスクがある。

3)受信メールが多くなる程、端末内のハードディスクやメモリの容量が減ってしまう。

4)新しい携帯電話、スマートフォン、パソコンに乗り換えた場合、送受信メールやアドレス帳の引っ越しが必要。


POP3方式では複数の端末であっても、その端末に自分のメールアドレスを設定したメーラーやメールアプリが入っていれば、メールの送受信は出来ますが、受信メールは最初にメールを受信した端末に取り込まれてしまい、その端末以外では受信したメールを見る事は出来ません。

また、送信メールもメールを送信した端末に保存されるので、それ以外の端末では送信メールは見れません。

メーラーによっては、「受信メールをメールサーバーに残す」設定があり、その場合は複数の端末でメールの送受信や過去に受信したメールを見れますが、メールの保存先は一つの方が効率的なメール管理がし易くなります。



【Webメール:クラウド時代のスマートなメール管理方法】

この様にPOP3方式のメール送受信はスマートなメール管理とは言えません。

IMAP方式ならばメールは端末に取り込まないので、他の端末でも受信メールや送信メールを見る事が出来ますが、メールサーバーとメーラーがIMAPに対応している事とメーラーの設定が必要となります。

そこで、IMAP方式のメール送受信をメーラーで無く、ブラウザを使って行うのがWebメールです。

下のイラストを御覧下さい。

WebメールとはPOP3方式の様にメーラーやメールアプリを使って受信メールを端末に取り込むのでは無く、受信メールはメールサーバーに置いたままで、ブラウザを使って新規メールを受信したり、過去の受信メールを見たり、メールの送信を行います。

端末に受信メールを取り込まないので、POP3方式でのメール管理のデメリットは解消されます。

つまり
1)自分のメールアドレスが設定されたメーラーやメールアプリが入って無い携帯電話やスマートフォン、パソコンでもネットに接続  されていれば、どこからでも自分のメールアドレスでメールの送受信が出来、送受信メールを見れる。

2)万一、端末の故障や紛失があっても送受信メールはメールサーバーにあるので、メールの消失や漏えいが無く安心。

3)端末にメールを取り込まないので、端末のハードディスクやメモリの容量を消費する事が無い。

4)新しい携帯電話、スマートフォン、パソコンに乗り換えても、送受信メールやアドレス帳の引っ越しは不要。

Webメールサービスは国内の殆どのプロバイダーが行っていますので、契約しているプロバイダーの会員IDとパスワードでWebメールサイトにアクセスすれば直ぐにWebメールが使えます。

また、YahooのYahooメールやGoogleのGmail等の無料メールサービスでもWebメールサービスがありますので、メールの送信先別に複数のメールアドレスを取得して、使い分けると言うのも便利です。



【デメリットを凌駕するだけの利用価値があるWebメール】

この様にWebメールはPOP3方式のメール管理方法に比べてメリットがありますが、以下の様なデメリットもあります。

1)端末がオフラインの場合(ネットに繋がって無い)、送受信したメールを見れないない。

2)一定数以上の受信メールがメールサーバーに溜まると、プロバイダー側により受信済みメールの削除や新規メールの受信拒
  否等の処置が取られる。(プロバイダーにより処置の方法が異なる)

しかしWebメールには、どこからでも、どの端末でもメールの送受信や送受信メールを見る事が出来、上の2つのデメリットを凌駕するだけの利用価値があります。

2)の「メールが貯まった場合の処置」は、定期的にメールを削除すればOKです。

それに最近のWebメールは受信メールの保蔵容量がGBオーダーもありますので、毎日数十通のメールが届いても数年間放置していても問題ありません。

例えばYahooメールでは無料会員の場合、初期で2GBあり最大10GBまで保存可能です。
更にYahoo-BB接続会員や有料会員では初期で2GBあり最大容量は無制限です。

また、Gmailも10GBまでメール保存が可能です。

因みに私は日々20~30通のメールが届きますが、それでも過去10年の間にメール整理したのは数回程度です。

しかしそれでもWebメールの保存容量は十分保持されています。

折角Webメールと言う便利なクラウドツールがあるのならば、メーラーやアプリでメールを受信するよりも、Webメールでメール管理をしてみては如何でしょうか?
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