【当ブログ管理人からのお知らせ】


訪問型パソコンサービス「誰にでもパソコン」は、日頃パソコンを御使いの中でのちょっとしたお困り事を解決します。

以下の3つのサービスでパソコンのお困り事にお応えします。

サービス1<パソコン設定サービス>
パソコンの初期化やインターネットの接続、プリンターの接続など、面倒で手間が掛かる作業を行います。

サービス2<ピンポイントレクチャー>
「パソコンについてここだけを知りたい」
「ワード・エクセルは使った事が無いが簡単な文書や集計表を作る方法だけを知りたい」
「デジカメ写真をDVDに保存する方法を知りたい」
等の様なピンポイントな御要望についてレクチャー致します。

サービス3<訪問パソコンレッスン>
パソコンやワード、エクセル、パワーポイント、アクセス等について一から身に付けたい方の為のマンツーマンレッスンです。
パソコン教室の様な授業回数や期限は設けず、納得頂けるまでレッスンを受けて頂けます。

パソコン教室、カルチャースクールでパソコン講師を務めた経験のある当ブログ管理人が、御客様の元へお伺いし、上記3つの
サービスでパソコンのお困り事を解決致します。(サービスエリアは、東京・神奈川です!

「誰にでもパソコン」の詳細は、こちらのホームページを御覧下さい。(当ブログ管理人プロフィールも掲載しております)



ちょっと便利なパソコンの小ワザ技:パソコンを育ててスイスイ変換!(前半)

今や生活の中で当たり前の様に存在するパソコンですが、普段、パソコンで何をしますか?

Webサイトの検索、メール、ツイッター、FACEBOOK、ネットショッピング、文書作成、年賀状作成、チャットと色々ありますが、パソコンで何をするにしても必要なのが文字入力と変換ですね。

でも日頃当たり前の様に行っている御自分の文字入力や変換の操作は、果たして効率の良いやり方でしょうか?

そこで今回は、日頃当たり前の様に行っている文字入力と変換を見つめ直し、効率の良い文字入力と変換とは何かについて色々とお話しします。

変換を自己流で覚えた方や教室で覚えたけど知らない間に自己流になっている方は必見ですよ!

それでは続きをどうぞ!

【カタカナ変換=F7キーと言う思い込みを捨てる】

パソコン教室や初心者向けパソコン書籍では、「カタカナ変換をする時は文字入力の後にF7キーを押しましょう」と言うのがセオリーですね。

確かにカタカナ変換はF7キーを押すと言うのは間違いでは無いのですが、効率的な文字入力と言う面から見ると、カタカナ変換ではどんな時でもF7キーを押すと言うのはお奨め出来ません。

例えば下の様な文章を入力する時を考えてみましょう。

例文:「イタリア祭りを見に行く」

この例文を変換する場合、「いたりあ」と入力した後にF7キーを押して「イタリア」に変換&確定し、次に、「まつりをみにいく」と入力してスペースキーで「祭りを見に行く」と変換&確定してませんか?

実は誰もが使っている殆どのカタカナ単語を含む文章は、いちいちカタカタの部分でF7変換&確定をしなくても、全ての文章を入力した後にスペースキーを押すだけで漢字と共にカタカナも変換されるのです。

この事を知っているとこの例文は、「いたりあまつりをみにいく」と入力した後にスペースキーを押すだけで「イタリア祭りを見に行く」に変換されます。

つまりこの場合、パソコンが「いたりあまつりをみにいく」と言う文章を見て、その中から「いたりあ」を言うひらがなはカタカナに変換すべきであると認識してくれた訳です。

ですからカタカナ交じりの文章の場合は、F7キーを使わずにスペースキーで一括変換する方が効率的なのです。

但し例外的にF7キーを使わなければカタカナに変換されない場合もあります。

それは「誰もが知ってるカタカナ単語で無い場合」です。

例えば飼っているペットの名前が「チャチャ」と言う場合です。

このカタカナ単語は「コーヒー」や「シャツ」、「ボール」等の様に誰もが使ってるカタカナ単語では無い為、「ちゃちゃ」と入力後にスペースキーで変換しても、必ずしも「チャチャ」と変換されるとは限らず、殆どの場合は「茶々」や「茶茶」と変換されてしまいます。

この様に、誰もが知ってるカタカナ単語で無い場合は、F7キーによりカタカナ変換します。

つまり、F7キーはカタカナ変換のキーと言うよりも「強制的にカタカナに変換するキー」と考えた方が良いでしょう。

しかしこれも、次回お話しする「一括変換しながら間違い変換を修正」すると、カタカナのチャチャに変換してくれるのです。

怒る犬


【細切れ変換よりも一括変換でパソコンを育てる】

最近は「人工知能(AI)」と言う言葉を聞かない程に世の中に浸透していますね!

将棋やチェスで名人級のプロを相手に善戦する様はニュースで度々取り上げられ、AIに人間が支配される時代が来る等とSF映画の様な話も出ていますが、実はパソコンにもAIとまでは行かないまでも、間違い変換の後に、こちらが望む文字に変換をしてあげると次回以降はその文字に変換をする「学習機能」が備わっているのです。

例えば皆さんは友人のパソコンやネットカフェのパソコン、職場の同僚のパソコンで文字入力をすると、自分のパソコンとは違う漢字に変換したり、本来カタカナでないのにカタカナに変換してしまい戸惑った事はありませんか?

これは同じメーカーの同じ型番のパソコンであってもパソコンを使う人に合った漢字やカタカナに変換される様にパソコンが学習している結果なのです。

つまりパソコンが間違い変換をしたら、こちらが望む文字に変換し直してあげると、パソコンはそれを学習して次回以降はこちらが望む文字に変換をしてくれるのです。

いわば私たちがパソコンを育てていると言う事になります。

それでは自分にあった変換をする様にパソコンに学習させ、育てるには何をすれば良いのでしょうか?

それは「文章を単語ごとに変換&確定するのでは無く、入力した文章を一括で変換し、最後に確定する」と言う事です。

例えば以下の様な文章を入力する時に、こんな変換をしていませんか?

例文1:「大人を対象にした教室」

おとなを」と入力して変換&確定し、「たいしょうにした」と入力して変換&確定し、「きょうしつ」と入力して変換&確定する。


例文2:「左右対称な模様」

さゆう」と入力して変換&確定し、「たいしょうな」と入力して変換し、「もよう」と入力して変換&確定する。


例文3:「今日はオレンジ通り商店街でショッピング

今日は」と入力して変換&確定し、「おれんじ」と入力してF7キーで変換した後に確定し、「とおり」と入力して変換&確定し、「しょうてんがいで」と入力して変換&確定し、「しょっぴんぐ」と入力してF7を押した後に確定する。

ここまで細切れに変換してないにしても、ある程度の所で区切って変換してませんか?

この様に細切れ変換だと、スペースキーとENTERキーを押す回数が増える分、文字入力から変換までの時間がかかり、文書入力の効率が落ちてしまいます。

それだけで無く、間違い変換され易くなるのです。

その理由は、単語毎に細切れで変換すると、同じ読みで違う感じに変換される事がありますが、文章を一括で変換すると、変換する単語の前後の文章や単語から正しいと思われる漢字を判断したり、カタカナに変換する為です。

例えば例文1の場合、「おとなをたいしょうにしたきょうしつ」と入力し、スペースキーを押すとパソコンは「たいしょう」の前後にある「おとな」と「きょうしつ」と言う単語を基に「たいしょう」と読める漢字の中で最も相応しい漢字として「対象」と言う漢字に変換し、「大人を対象にした教室」と変換してくれます。

例文2の場合も同様に「さゆうたいしょうなもよう」と入力し、スペースキーを押すとパソコンは「たいしょう」の前後にある「さゆう」と「もよう」と言う単語を基に「たいしょう」と読める漢字の中で最も相応しい漢字として「対称」と言う漢字に変換し、「左右対称な模様」に変換してくれます。

例文3の場合も同様に「きょうはおれんじどおりしょうてんがいでしょっぴんぐ」と入力し、スペースキーを押すとパソコンは「おれんじ」や「しょっぴんぐ」の前後にある文字を基に、カタカナ変換が最適であると判断してカタカナに変換してくれます。

この様にパソコンは、変換したい単語の前後にある単語を基に相応しい漢字に変換したり、カタカナに変換するので、たいていの文章は一括変換で正しく変換されるのです。

しかし時には間違った漢字に変換したり、本来カタカナであるのに漢字に変換してしまったりする事もあります。

この時はパソコンを使う人が正しい変換に修正する事で、パソコンは次の変換からは修正した単語に変換してくれます。

つまりパソコンを使う人に合わせた変換をパソコンが一つ学習した事になり、これを繰り返す事でその人に合った変換をする様に成長して行くのです。

では一括変換する際の間違い修正を変換確定する前に行うにはどうすれば良いのでしょうか?

次回は、この点についてお話しします。

変換学習しながら賢くなるPC

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