【当ブログ管理人からのお知らせ】


訪問型パソコンサービス「誰にでもパソコン」は、日頃パソコンを御使いの中でのちょっとしたお困り事を解決します。

以下の3つのサービスでパソコンのお困り事にお応えします。

サービス1<パソコン設定サービス>
パソコンの初期化やインターネットの接続、プリンターの接続など、面倒で手間が掛かる作業を行います。

サービス2<ピンポイントレクチャー>
「パソコンについてここだけを知りたい」
「ワード・エクセルは使った事が無いが簡単な文書や集計表を作る方法だけを知りたい」
「デジカメ写真をDVDに保存する方法を知りたい」
等の様なピンポイントな御要望についてレクチャー致します。

サービス3<訪問パソコンレッスン>
パソコンやワード、エクセル、パワーポイント、アクセス等について一から身に付けたい方の為のマンツーマンレッスンです。
パソコン教室の様な授業回数や期限は設けず、納得頂けるまでレッスンを受けて頂けます。

パソコン教室、カルチャースクールでパソコン講師を務めた経験のある当ブログ管理人が、御客様の元へお伺いし、上記3つの
サービスでパソコンのお困り事を解決致します。(サービスエリアは、東京・神奈川です!

「誰にでもパソコン」の詳細は、こちらのホームページを御覧下さい。(当ブログ管理人プロフィールも掲載しております)



PC教室では教えない豆知識:インターネット・パソコン用語の隠れた真実!

10数年ほど前に「トリビア」と言う言葉がはやったのを御存知でしょうか?

某テレビ局が放送した「世間で余り知られていない真実」を披露する番組で一躍知れ渡った単語ですが、パソコンやインターネットの世界でもトリビアとまでは言えないものの、普段使ったり、聞いたりする言葉に意外な真実が隠されているのです。

それでは続きをどうぞ!
【身近にある言葉のトリビア】

時々TVニュースで、文化庁が行う「国語に関する世論調査」と言う調査結果として、本来の意味を誤って使っている慣用句や言葉が発表されます。

代表的な誤用言葉/慣用句と正しい意味を幾つか挙げてみますと...

檄を飛ばす」:自分の主張を色々な人々に知らせて同意を得る事。
姑息」:一時しのぎ。
破天荒」:誰も成し遂げた事が無い偉業を達成する事。
確信犯」:道徳的、宗教的または政治的義務を動機として行われ、本人は悪いと思っていない犯罪。
敷居が高い」:義理を欠いたり、迷惑をかけてしまった為に、その家に行くのを躊躇う事。
なしくずし」:物を少しづつ片付ける事。
浮き足立つ」:恐れや不安を感じ、落ち着かなくなる事。

この中の幾つを正しい意味として理解していますか?

世間の大多数の方が間違った意味でこれらの言葉を使っている状況で、真の意味を知る事はある意味「言葉のトリビア」と言っても良いでしょう。

実は、私たちが普段何気なく使ったり聞いたりするパソコンやインターネットに関わる言葉の中にも、これと同じ様なトリビアがあるのを知ってましたか?

今回はそんな、パソコン/インターネットの言葉のトリビアについてお話しします。
【トリビア1:ホームページは、開いた時に先頭に表示されるページの事!】

下のイラストを御覧下さい。

これは雑貨品を扱うショップの俗に言われている「ホームページ」のイメージ画面です。

このページは「時計」、「子供服」、「ゴルフ用品」のリンクがあり、それをクリックすると、それぞれのページに切り替わります。

この時、個々のページが「Webページ」、複数のWebページで構成された全体が「Webサイト」又は単に「サイト」、そしてトップのWebページが「ホームページ」なのです。

さて、トップのWebページを何故ホームページと呼ぶのか。

それはWebページのリンクをクリックしてリンク先のウェブページを見に行き、更にそのWebページのリンクをクリックして別のWebページを見に行っても、トップのWebページこそが戻るべき家、つまりホームだからなのです。

トップだけがホームページ

【トリビア2:ハッカーは悪人では無い!】

ハッカーと言えば、コンピューターにウイルスを感染させたり、個人情報を盗む悪い連中と世間では認識されていますが、本来はコンピューターに精通している人を差す言葉なのです。

ハッカーと言う言葉の由来は、MIT(マサチューセッツ工科大学)の鉄道模型クラブの部員の中でも特に技術的な知識や経験が豊富な部員の事を差す言葉だと言われています。

そこから転じて、「コンピューターに精通し、技術的なトラブルを解決できる人」もハッカーと呼ばれる様になりました。

パソコンやネットに精通している人がハッカー!
コンピューターやインターネットに精通した人が本来、ハッカーと呼ばれる人です!


コンピューターウイルスを開発したり、他人のコンピューターに侵入して情報を盗む等の行為をする連中は、正しくは「クラッカー」と呼びます。

クラックとは英単語でCrack

意味は「ひび割れ」とか「一撃」です。

つまり、他人のコンピューターやネットワークにウイルス等を仕掛けて、一撃を喰らわせて被害を与えると言う意味です。

悪意を働くのはクラッカー
※インターネット上で悪意を働く連中は、クラッカーと言うのが正しい呼び名です!

【トリビア3:インターネットはWebページやメールの事では無い!】

インターネットとは、世界中に存在するコンピューター同志が繋がったネットワークの事です。

コンピューターとは言っても、私たちが使っているパソコンでは無く、それよりも更に高性能で高価な「サーバー」と言うコンピューターが網目の様に世界中に繋がっているのです。

パソコンはインターネットに直接繋げる事は出来ないので、プロバイダーと言う接続代行業者が接続を肩代わりするのです。

なので「趣味はインターネットをする事です」とか「週末はインターネットをして楽しんでいます」等と言う様な会話は、なんて返事を返したら良いのか困ってしまいますので御注意を!

因みにインターネット誕生のきっかけは、1960年代の米ソ冷戦の中、ソ連から核ミサイル攻撃を受けて、どこかの基地が破壊されても他の基地を経由して反撃指令を伝える仕組みを作ろうと考えた当時のアメリカ政府の危機意識からなのです。

そしてアイゼンハワー大統領がARPA(アーパ)と言う研究組織に命じて作らせた「ARPA-NET(アーパネット)」がインターネットの元祖なのです。

この辺りの詳しいお話しは、当ブログの以下の2つの記事に記してありますので、是非ご覧ください。

意外と知らない「インターネットって何?」

インターネット誕生の母は米ソ冷戦だった!

世界中のサーバーが繋がったネットワークがインターネット
※世界中のサーバーと呼ばれるコンピューターが繋がったネットワークがインターネットです!

【トリビア4:ツイッターやブログはSNSでは無い!】

TV番組やニュースではツイッターやブログを一括りにしてSNSと言っていますが、あれは完全な誤りです。

SNSとは以下の2つの条件を備えたコミュニケーションの場の事を言うのです。

・原則、実名と顔写真を公表し、趣味や価値観に共感する人同士がネットや実際に合う事により、実社会と同様な密接な繋がりを持ちながら交流する場の事です。

・アカウント(IDやパスワード)を持たない非会員は、閲覧もコメントも出来ません。


代表的なSNSとしては、MIXI(ミクシー)やFACEBOOK(フェイスブック)、GOOGLE+(グーグルプラス)等です。

真のSNS
※実社会と同じ様な密なコミュニケーションを楽しむ場がSNSです!



それに対してツイッターやブログは、上の2つの条件を満たして無い為にSNSでは無いのです。

ツイッターやブログは不特定多数の誰でも閲覧やコメントの発信が出来、ハンドルネームと言う仮名の為にお互いの素性は一切分からず、ただ単にコメントやツイートのやり取りだけの緩い繋がりでコミュニケーションを図る場なのです。

不特定多数の人と浅く繋がるツイッターとブログ
※仮名で誰とでもコメントのやり取りだけの浅いコミュニケーションを図る場がブログとツイッターです!


プチトリビア:
企業が自社の宣伝の為にFCEBOOKを公開していますが、あれは厳密に言えばFACEBOOKでは無く、FACEBOOKページと言う誰でも閲覧が出来る情報発信手段です。
【トリビア5:アドレスのWWWは世界中に張られた蜘蛛の巣と言う言葉の頭文字である!】

Webページのアドレスの先頭にはWWWで始まるアドレスがありますが、この3文字は「Wold Wide Web(ワールドワイド・ウェブ)」と言う言葉の頭文字なのです。

WWWとはWebページのリンクをクリックして他のコンピューターにあるWebページにジャンプしたり、画像の表示や音声の再生をしたりと、バラバラに存在する情報をお互いに結び付ける(リンクする)技術の事なのです。

World Wideとは「世界的な」とか「全世界の」と言う意味があり、Webは「蜘蛛の巣」と言う意味があります。

つまり、お互いに結びけられた世界中のコンピューターが、まるで地球を覆う蜘蛛の巣の様なイメージに見える事からWWWと名付けたのですが、中々洒落たネーミングセンスだと思いませんか?

日本人は今までホームページと言っていたのをWebと言う言葉に変え、CMで頻繁に「詳しくはWebへ!」等と言っています。

それはホームページよりもWebの方が格好良い言い方だからなのでしょうが、英語圏の人からすればWebは蜘蛛の巣なので、日本人が言う「詳しくはWebへ!」はおかしく思えるのかもしれませんね!

地球を覆うインターネットの網の目
※インターネットを構成する世界中のサーバーネットワークがクモの巣の様に見える事からWWWと命名されました!

【トリビア6:マウスには「ミッキー」と言う単位があった!】

パソコン操作には無くてはならない必需品「マウス」

実はマウスにもトリビアがあるのです。

それはマウス本体を動かす距離で「ミッキー」と言う単位が使われていたのです。

そう、あのミッキーマウスのミッキーからのネーミングです。

マウスがネズミの形をしているからミッキーと言う単位になったと言う、この余りにも出来過ぎた話は都市伝説では無く事実なのです。

ミッキーと言う単位を考案したのは、マイクロソフトでプログラマーとして働いていたクリス・ピーターズと言う人で、1/100インチ、つまり約0.25mmマウス本体が動いた距離を「1ミッキー」としたのです。

ミッキーはマウスの感度を表す単位として使われていました。

パソコンの画面は沢山の点(ドット)で構成されていますが、マウスの感度を表す単位として「ドット/ミッキー」と言うものがありました。

これは、マウス本体を1ミッキー動かしたときに、パソコン画面上のマウスカーソルが何ドット分動くかと言う意味です。

つまりこの値が大きいマウスほど感度が良く、マウスを同じ距離だけ動かした場合、マウスカーソルがパソコン画面上を動く距離が大きいと言う事になります。

しかし今はこの単位は使われて無く、「dpi」と言う単位が使われています。

dpiとはドット/インチと言う意味で、マウス本体を1インチ(2.54cm)動かした時にマウスカーソルが何ドット分動くかと言う単位です。

今思えば1980年代から1990年代初頭には、マウスが入った箱にミッキーと言う単位が表記されていたのを見た記憶があります。

それにしても先程のWWWと言い、このミッキーと言い、技術者と言うのは意外と洒落っ気がある様ですね!

マウスの単位 ミッキー
※洒落たネーミングセンスは、海外のIT技術者ならではなのかもしれませんね!

【おまけ】

今回のお話しで、「へ~!」と思われた方は、このボタンをクリックしてください!

あの懐かしの声が聞こえます。(ただそれだけです!)
※画面右下の「RESET」をクリックすると、カウンターが0に戻ります。

へ~!ボタン


ブログランキングに参加しています!
ランクアップに御協力下さる方は、下のアイコンをクリック願います!


訪問型パソコンサービス「誰にでもパソコン」は、日頃パソコンを御使いの中でのちょっとしたお困り事を以下の3つのサービスで対応致します!

パソコン設定サービスパソコンやインターネットの設定が分からない方に!

ピンポイントレクチャーパソコンやワード、エクセルのここだけを知りたい方に!

訪問パソコンレッスン一からパソコンやワードを身に付けたい方に!

当ブログ管理人である、私が御客様の元へ直接御伺いし、対応させて頂きます!

詳しくは、こちらのWebページをご覧ください!
スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://darenidemo.blog.fc2.com/tb.php/69-9d534226