【当ブログ管理人からのお知らせ】


訪問型パソコンサービス「誰にでもパソコン」は、日頃パソコンを御使いの中でのちょっとしたお困り事を解決します。

以下の3つのサービスでパソコンのお困り事にお応えします。

サービス1<パソコン設定サービス>
パソコンの初期化やインターネットの接続、プリンターの接続など、面倒で手間が掛かる作業を行います。

サービス2<ピンポイントレクチャー>
「パソコンについてここだけを知りたい」
「ワード・エクセルは使った事が無いが簡単な文書や集計表を作る方法だけを知りたい」
「デジカメ写真をDVDに保存する方法を知りたい」
等の様なピンポイントな御要望についてレクチャー致します。

サービス3<訪問パソコンレッスン>
パソコンやワード、エクセル、パワーポイント、アクセス等について一から身に付けたい方の為のマンツーマンレッスンです。
パソコン教室の様な授業回数や期限は設けず、納得頂けるまでレッスンを受けて頂けます。

パソコン教室、カルチャースクールでパソコン講師を務めた経験のある私が、上記3つのサービスでパソコンのお困り事を解決致します。

「誰にでもパソコン」の詳細は、こちらのホームページを御覧下さい。(担当者プロフィールも掲載しております)



PC教室では教えない豆知識:強力なアカウントの作り方とアカウント強度の測定!

前回はIDとパスワードの違いやアカウント作り方と管理についてのポイントをお話ししました。

今回から3回に渡って、推測され難い強力なアカウント作りと管理についてお話しします。

1回目となる今回は以下の2つについてお話しします。

・推測され難い(自分でも覚え難い)アカウントを作る方法。

・作ったアカウントの強度(推測され難さ)を測る。


それでは続きをどうぞ!


【前回のおさらい:推測され難いアカウント作りのポイント】

先ずは前回お話ししました「アカウント作りのポイント」をおさらいしてみましょう。

推測され難いアカウント作りのポイントとは、以下の4つが挙げられます。

①アルファベットと数字以外に記号が含まれる。

②桁数が多い。

③大文字や小文字が含まれる。

④意味を持たない文字や数字、記号の羅列である。


以上4つのポイントに基づいて作るアカウントは、考えられる組み合わせの数が膨大になり、更に、意味の無い言葉が含まれる為、推測され難い強力なアカウントになります。

この事を別の視点で見れば、「強力なアカウントとは自分でも覚え難いアカウント」とも言えます。

それでは、上記の4つの条件を満たすアカウント作成の方法についてお話しします。

アカウント作りの葛藤

【強力なアカウントの作り方】

他人に推測され難いアカウントの作り方は以下の様に2つあります。

方法1:思いつく単語を加工する:

この方法は、幾つかの単語を加工して、推測され難いアカウントにする方法です。


①先ずは幾つかの思いつく単語や数字を用意します。

  この例ではBlackとChairとDogとWednesdayと2017と言う5つのキーワードを使います。
  ※アカウントは必ず全角で無く、半角でなければなりません。


②次にこれらをランダムに並べ替えます。

DogBlackWednesdayChair2017


③更にこれに記号を入れます。

  この例では、@、¥、=、-、%の5つの記号を入れています。

@Dog\Black=Wednesday-Chair%2017


④更に、単語の大文字と小文字をランダムに入れ替えます。

@DOg\blACk=WedNesDay-cHaiR%2017

これでかなり強力なアカウントになりました。


⑤更に強力にする為に、それぞれの単語の文字を並べ替えて、意味の無い単語にします。

  この例では、DOgのDとg、更にWedNesDayのWとNeとDa、cHairのHとiを並べ替えています。

  これで、かなり強力なアカウントになりました。

gOD\blACk=edDaWsNey-icaHR%2017


方法2:自動パスワード作成機能を使う

御自分でアカウントを考えるのが面倒な場合、パソコンにランダムなアカウントを作らせる方法があります。

インターネット上で「パスワード生成」や「パスワード自動作成」等の単語で検索すると、無料のパスワード作成サイトやパスワード作成ソフトが色々と見つかります。

これらを使えば手間をかけずにアカウントを作れます。

今回は、セキュリティーソフトメーカーのノートンが開設している、こちらのパスワードジェネレーターを御紹介します。


①Webサイトを開き、下の画面の様に「パスワードの長さ」を入力します。

  アカウントの長さが長い程、強力なアカウントになります。

  4桁や6桁程度ではセキュリティー的に弱いので、15桁以上が御勧めです。


②全てのチェックが入っている事を確認します。
  ※チェックが入って無い項目があれば、チェックを入れましょう。


③作りたいアカウントの個数を「数量」欄に入力します。

例えば、IDとパスワードを1つづつ作るのならば、数量は2にします。


④「パスワードの生成」ボタンをクリックすると下の画面の様にアカウント表示画面に切り替わり、アカウントが表示しますので、
  メモしておきましょう。


⑤もう一度アカウントを作り直したい場合や、他のアカウントを作る場合は、アカウント表示画面の一番下の「<パスワードの作成
  に戻る
」をクリックすると、最初の画面に戻ります。

アカウント生成

【アカウントの強度を測る】

アカウントを作成したら、どれほど推測され難いアカウントなのかを測ってみましょう。

セキュリティー強度は、こちらの「マイクロソフト アカウントチェッカー」で測る事が出来ます。

Webサイトを開き、下の画面の様に作成したアカウントを「パスワード」欄に入力すると、自動的に下の「強度」欄に色付きの帯が表示されます。
※コピー&ペーストではパスワード欄へ入力されませんので、アカウントを直接入力します。

帯は以下の画像の様に4段階あり、帯が長いほど強度が強いと言う事になります。

また帯が長くなるに従って、帯には「弱い」、「普通」、「強い」、「とても強い」の順にアカウントの強度が表示されます。

万一、強度が「弱い」と評Kされた場合は、もう一度アカウントを作り直してみましょう。

「とても強い」の評価を得るアカウントが理想です。

※入力するアカウントは●●●の様に伏字になりますので、入力ミスが無い様に慎重に入力しましょう。
  特に大文字や小文字、記号などは間違いやすいので注意して入力して下さい。


4段階のセキュリティー評価レベル


因みに先程の方法1と方法2で作ったアカウントは、以下の様に共に「とても強い」と言う評価になりました。

一見すると方法2で作ったアカウントの方が少ない桁数で同じ強度な為、アカウント的には優れている様に見えますが、桁数が多いほど推測され難いので、方法1のアカウントの方がより一層セキュリティー的に強度があると言えます。

アカウント強度測定結果

次回は「アカウント管理ソフト」を御紹介します。

幾ら強力なカウントを作っても、これを付箋紙(ポストイット)やメモ帳に記録しては何の意味もありません。

また、ログインの度に複雑なアカウントを手で入力するのは大変に面倒です。

しかしアカウント管理ソフトでマウスを数クリックするだけで、インターネットサービスのWebサイトを開き、アカウントを入力するまでの一連の操作が出来てしまうのです。

その為、アカウントを覚える必要も無く、安全にアカウントを保管する事が出来ます。
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