【当ブログ管理人からのお知らせ】


訪問型パソコンサービス「誰にでもパソコン」は、日頃パソコンを御使いの中でのちょっとしたお困り事を解決します。

以下の3つのサービスでパソコンのお困り事にお応えします。

サービス1<パソコン設定サービス>
パソコンの初期化やインターネットの接続、プリンターの接続など、面倒で手間が掛かる作業を行います。

サービス2<ピンポイントレクチャー>
「パソコンについてここだけを知りたい」
「ワード・エクセルは使った事が無いが簡単な文書や集計表を作る方法だけを知りたい」
「デジカメ写真をDVDに保存する方法を知りたい」
等の様なピンポイントな御要望についてレクチャー致します。

サービス3<訪問パソコンレッスン>
パソコンやワード、エクセル、パワーポイント、アクセス等について一から身に付けたい方の為のマンツーマンレッスンです。
パソコン教室の様な授業回数や期限は設けず、納得頂けるまでレッスンを受けて頂けます。

パソコン教室、カルチャースクールでパソコン講師を務めた経験のある当ブログ管理人が、御客様の元へお伺いし、上記3つの
サービスでパソコンのお困り事を解決致します。(サービスエリアは、東京・神奈川です!

「誰にでもパソコン」の詳細は、こちらのホームページを御覧下さい。(当ブログ管理人プロフィールも掲載しております)



楽しむWebサイト御紹介Part4:パソコンで味わう往年の文学作品!!

パソコンやインターネットで楽しむ」をテーマに前回前々回、そして前前々回と3回に渡り、楽しめるWebサイトを御紹介して来ましたが、今回も私が対応しています訪問パソコンサービス「誰にでもパソコン」のWebサイト上のコンテンツ「勧めサイト集」の中から、楽しめるお勧めWebサイトをご紹介します。

さて4回目となる今回は、過去3回とは多少毛色が異なった、「パソコンやインターネットを使った高尚な楽しみ方」を御紹介したいと思います。

それは、「パソコンで文学作品を楽しむ」です。

今回は、無料で有名な文学作品を読めるWebサイトを御紹介します。

本は紙のページを捲ってこそ楽しいもの」と電子書籍に抵抗がある方、そして、「タブレット端末を持って無いから、自分には電子書籍は無縁」と言う方も、一度覗いて見ては如何でしょうか?

紙の本とはまた違った新たな楽しみを発見出来るかもしれません。

それでは続きぞどうぞ!

【往年の文学作品を無料で読めるWebサイト:青空文庫】


今回御紹介するWebサイトは、有名文学作品を無料で読めるWebサイト「青空文庫」です。

作者の没後50年の経過により著作権が消滅した作品及び作者からインターネット公開の許諾を得た作品を読む事が出来ます。

その為、有名な文学作品だけで無く、様々な種類の作品を読むことが出来、翻訳された海外の作家の作品を読む事も出来ます。

電子書籍と言うと、タブレット端末で指をなぞりながら読むと言う印象があり、「本は紙のページを捲ってこそ楽しいのだ」と、電子書籍に抵抗を御持ちの方も多いと思います。

実は私も紙の本を好むのですが、パソコンでマウスをクリックしてページを捲りながら本を読むと言うのは、タブレット端末を使った電子書籍とはまた一味違った趣があり、意外と楽しいものです。
【青空文庫で本を探す】

それでは青空文庫にアクセスし、詠みたい本を探してみましょう。

①先ずはこちらをクリックして青空文庫のWebサイトにアクセスしましょう。

②青空文庫のWebサイトを開くと、下の様な画面が現れます。

そこにある「総合インデックス」の中の「公開中 作家別:」と「公開中 作品別:」から、読みたい本を探します。

作業中」と記されている本は現在は未だ見る事が出来ません。

青空文庫1


③下の画面の様に「公開中 作家別:」の右側にはあ行~わ行、他と「公開中 作品別:」右側には50音の見出しが並んでいますので、この見出し文字をクリックして、読みたい作品を探します。

青空文庫2



④一例として、夏目漱石の「吾輩は猫である」を作家別の見出しから探してみます。

公開中 作家別:」の右にある見出しから「な行」をクリックして、「」で始まる名前の作家名一覧を表示します。

そして、そこから「夏目漱石」をクリックします。

青空文庫3



⑤夏目漱石の作品一覧が表示されたら、その中から「吾輩は猫である」や「吾輩ハ猫デアル」をクリックします。
※今回は作家別見出しから探す方法をお話ししましたが、作品別の検索も同じ方法で行います。

青空文庫4



⑥作品名をクリックすると、下の画面の様に作家や作品の詳細情報が表示されます。

作品を見るには、「青空 in Browsers」又は「えあ草紙・青空図書館」をクリックします。

それでは、次は「青空 in Browser」と「えあ草紙・青空文庫」で作品を開いて見て、違いを比較して見ます。

青空文庫5



⑦下の画面は「青空 in Browsers」で開いた作品画面です。
※画像のクリックで原寸大のページが見れます。

文字は縦書きで、ページの見開きはありません。

ページの端にマウスを移動し青空文庫7のマークが現れたらクリックするとページを捲れます。

青空文庫19



⑧下の画面は、「えあ草紙・青空図書館」で開いた作品画面です。
※画像のクリックで原寸大のページが見れます。

青空 in Browsers」と同じ縦書き文字ですが、違いは見開きページになっている点と、ページにうっすらと色が付いている点です。

ページの端をクリックするとページが捲れます。

青空文庫18

両者を比べてみると、「えあ草紙・青空図書館」の方が見開きページなっていて、ページが色褪せた感じがあり、紙の本の雰囲気が出ています。
【旧字旧仮名と新字新仮名の違い】

先程の検索では、「吾輩は猫である」と「吾輩ハ猫デアル」の2つ作品が見つかりましたが、これは漢字や送り仮名の表記が旧字か新字かの違いです。

旧字は、下の画面の様に漢字や送り仮名が現代とは異なります。

旧字の方がオリジナルの雰囲気がありますが、読むのが大変かもしれません。

下の画像は、「吾輩は猫である」の文章の一節の旧字旧仮名と新字新仮名の比較です。

青空文庫9

【文学作品以外もある青空文庫】

青空文庫と言うと文学作品と言うイメージが強いのですが、意外と文学作品以外の作品も公開されいます。

①青空文庫のトップページにある、「青空文庫 分野別リスト」をクリックします。

青空文庫10
.


②下の画面の様な分野別リストに切り替わったら、読みたい本のジャンル名をクリックします。

一例として歴史関係の本を探してみます。

青空文庫11


③下の画面の様に、選択したジャンルの更に細かい分野別リストが現れますので、そこからジャンル名をクリックします。

青空文庫12


④下の画面の様に、更に細かい分野別リストが現れますので、そこからジャンル名をクリックします。

青空文庫13


⑤下の画面の様に、最終的に絞り込まれた作品名が表示されますので、読みたい作品名をクリックします。
※作家名をクリックすると、その作家が公開している他の作品一覧が表示されます。

青空文庫14



⑥「青空 in browsers」又は「えあ草紙・青空図書館」をクリックして、本を開きます。

青空文庫15

今やインターネットの世界では、殆どのサービスが無料と言うのが当たり前の様になっていますが、それでも往年の文学作品を初め、様々な作品が無料で読めると言うのは有り難い事です。

また、作品をパソコンに取り込む必要も無く、ブラウザだけで読めると言う手軽さは、老若男女を問わず誰もが楽しめると言う事でもあります。

更に縦文字で読めると言うのも「本を読んでいる」と言う実感があり、作品の世界に入り込む事が出来ます。

是非一度、体験してみては如何でしょうか?
ブログランキングに参加しています!
ランクアップに御協力下さる方は、下のアイコンをクリック願います!

訪問型パソコンサービス「誰にでもパソコン」は、日頃パソコンを御使いの中でのちょっとしたお困り事を以下の3つのサービスで対応致します!

パソコン設定サービスパソコンやインターネットの設定が分からない方に!

ピンポイントレクチャーパソコンやワード、エクセルのここだけを知りたい方に!

訪問パソコンレッスン一からパソコンやワードを身に付けたい方に!

当ブログ管理人である、私が御客様の元へ直接御伺いし、対応させて頂きます!

詳しくは、こちらのWebページをご覧ください!
スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://darenidemo.blog.fc2.com/tb.php/82-a1bb3480